狛江市議会議員補欠選挙の候補者 「放射能対策に関する公開アンケート」回答公開【テキスト版】

狛江市議会議員補欠選挙の候補者 絹山達也氏と山田拓史氏へ「放射能対策に関する公開アンケート」を提出しました。

両氏から回答を頂きましたので、こちらで公開させて頂きます。


 
 
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候補者プロフィール

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山田拓史(やまだ・たくじ)氏 (45)=無所属

 

東京大学経済学部を卒業、農林水産省に入り、アメリカの大学院に留学。

帰国後、金融監督庁などで勤務した。

狛江青年会議所に所属後、自宅近くの東京航空計器跡地にできるマンション問題に反対する市民団体の

事務局を担当、市や業者との折衝を行っていた。

●財政赤字の早期削減●行政改革・市民自身による決定●議会改革●持続可能な快適なまちづくり●将来の人づくり●災害に強いまち、絆づくり

 

http://yamadatakuji.jimdo.com/

 

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絹山達也(きぬやま・たつや)氏 (66)=無所属

 

「豊かな狛江をつくる市民の会」「絹山達也さんを応援する勝手連」推薦


「豊かな狛江をつくる市民の会」の事務局長
「矢野市政が切り開いた市民本位の市政を継承し、さらに前進させる」と立候補を表明。

憲法9条、平和憲法の改悪を許さず、平和な狛江を。

市議会改革にも挑戦。

 

http://yutakanakai.clean.to/index.html

 

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※回答到着順

アンケート回答




 
Q1陳 情が採択されているにもかかわらず、現状は対策が十分ではありません。厚生労働省の発表に検出情報があるにもかかわらず該当地域の食材が提供されたり、狛 江市独自の食材の検査は、わずかな回数、実施されたのみ(各園、各校で3~4回)で、新年度については実施されていません。この狛江市の放射能対策の経緯 をご存知ですか?この陳情の趣旨を生かすために、お考えの政策・計画などがあれば、お聞かせください。
 
山田拓史氏回答(以後、山田氏)
A把握している


絹山達也氏回答(以後、絹山氏)
Aを選択
そもそもは国が予算をつけて、どこの自治体においても安全な給食が提供できるようにしていく必要がありますが、それがなされていない以上、狛江市としても内部被ばく対策はもっと行うべきです。
田辺さんも回答していますが、狛江市として食材の放射能測定ができる機械を購入
し、独自の測定をしていくことも含め、食材の安全対策を充実していく必要があると
思います。




 
Q2私 たち保護者は、食品について4月から施行された新基準値内のものであっても、「内部被ばく量はここまでなら大丈夫」という科学的データがない以上、内部被 ばくに関しては可能な限りゼロに近づけることが、放射能の影響をとりわけ多く受ける成長期の子どもたちの健康を守る上で、もっとも重要だと考えています。 狛江市においても「低線量であったとしても,放射線被ばくというのは少なければ少ないほうがよい」との見識を持たれていることは過去の市議会の答弁で表明 された通りです。 改めてお伺いします。 子どもの内部被ばくゼロを目指す政策が必要と考えますか?

(山田氏)
A必要と考え取り組んでいく

(絹山氏)
Aを選択
 放射線被ばくにはこれ以下なら大丈夫という「しきい値」はないということが言われています。「被ばく量は少なければ少ないほどよい」という認識でいます。特に子どもは、放射線被ばくのリスクが高いということですので、自然界にもともとあるものはともかく新たな被ばくは可能な限りゼロを目指していく必要があると思います。
 その対策として、放射能汚染の現状の把握とリスク回避の両面が必要と思います。現状の把握については先ほども述べましたが、食材の検査機器を購入するなどして、よりきめこまかく測定を行い公表していくこと、またリスク管理については報道を注視しつつ、より安全で栄養に配慮した食材の選定を迅速に行うことなど市に求めていきたいと思います。

 
Q3給 食についてお伺いします。依然として食品の深刻な放射能汚染状況が続いています。サンプル数が少ない行政の検査においても、政府の基準値を超えるタケノ コ、夏みかんなどが最近でも検出され、水源や土壌、海洋の汚染から今後も影響が懸念されます。また、ストロンチウムなどの放射性核種の検査も十分ではな く、食品の安全性は確立していないと考えます。よって、現在の流通環境では従来の食育の考えのまま給食を続けることには問題があると考えています。

給食への対応について、どのようにすべきか該当する項目に○をつけて、その選択理由をご記入ください。(複数回答可)
 A 給食は安全なものにすべきなので、給食に使用される食材の検査体制を一刻も早く確立させる
 B 微量でも放射性物質を検出した食材は使わないことや、九州地方など汚染の影響が少ない地域の食材の確保に努める
 C 放射能を蓄積しやすい食材や検査体制が十分ではない国産の魚介類は当面使用を控える
 D 市場に出回っているものは、国の基準を満たしていると考えているので、現状に問題はない
 E その他

(山田氏)

食材の検査体制の早期確立等は給食で使用する以上は無論必要ですが、私としてはお弁当の持参についても柔軟に検討すべきではないかと考えています。

(絹山氏)
A,Bを選択。
 対応については上記のとおりです。Cについては、蓄積しやすい食材を控えることは必要と思いますが、魚介類についてはより安全なものを選んでいくことが必要と考えます。

 
 
Q4国 立市では「SAVE KUNITACHI 」という産官学民が連携して放射能問題の解決に取り組み、海老名市では、給食の食材の選定を、毎月開催される給食物資購入選定委員会で行い、校長、給食担 当教員等の委員のほか、全ての小学校から1名ずつ(各回4~5名)保護者委員が参加し、保護者の声も反映しています。このように市と市民が協力・連携して 放射能対策をとっていくことについて、具体的なアイディアをお持ちであればお聞かせください

(山田氏)
国立市の「くにたち放射能対策協議会 (SAVE KUNITACHI)」のような市民の呼びかけに市及び市議が応え誕生したグループ活動は素晴らしいものと思います。SAVE  KUNITACHIでは Save Citizens(市民の保護)Save Products(製品・商品の保護)Save Services(サービスの保護)の3つを掲げています。ただ、私としてはここに”Save stricken area (被災地の保護)“も忘れずにおきたいと思うのです

(絹山氏)

 狛江市では矢野市政のもとで市民参加を進めてきました。小金井市では市が保有している測定器を使って、市民が食材の検査を進めています。放射能対策はどこの自治体にとっても初めての取り組みとなります。小金井市や国立市など設問にあるような取り組みなども含め多くの市民の方と一緒にどのような取り組みが出来るのか考えていきたいと思います。
またこうした市民のとりくみを応援するためにも、原発ゼロを政府に働きかける運動をみなさんと一緒に進めてまいります。政府は大飯原発の再稼働を決めましたが、多くの皆さんが心配している中で、絶対に許せません。再稼働の中止も求めてまいります。



 

ご協力ありがとうございました。

狛江市長選挙および狛江市議会議員補欠選挙の投票日 は6月24日(日)です。

 

 

KOMAEnoKODOMOでは放射能問題のみアンケートを実施しておりますが
復興・経済・保育、教育問題・環境問題・ 少子高齢・就職難・犯罪多発....

現在、放射能問題だけではなく、日本は多くの問題を抱えています。

 


候補者を知り、投票に行くことはとても大切だと思います。

 

アンケートが6月24日の選挙の参考になればと思います。

 


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リンク

ごみ焼却を考える会 IN Tama

http://blog.goo.ne.jp/tama-gareki

 

狛江の放射能を測る会
http://www.ne.jp/asahi/blue-sky-jp/norrie/KHHK-Home-Page.html

 

こまえたんけん倶楽部

http://www.komaetankenclub.com/